So-net無料ブログ作成

日本音楽コンクール第2次予選初挑戦 [ピアノ]

IMG_4286.jpg
9月8日から10日まで行われている第二次予選の2日目
愛弟子マルチは朝一番グループ10:00始まりのトップバッターとして挑戦しました[るんるん]
下宿の音だしが8:00からなので
1時間足らずの短いウォーミングアップで会場に到着[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

IMG_4289.jpg
楽屋口からすでにぴりぴりとした緊張が漂います[ー(長音記号1)][ー(長音記号1)]


IMG_4282.JPG
IMG_4283.JPG

奥まで歩くと ゴリラやパンダたちが大丈夫。。。と
強ばった心をほどいてくれるかのように待ってくれていました[犬]

「自分らしい音楽を最後の一音まで 心を込めて届けよう・・・[ハートたち(複数ハート)]」と
笑顔でマルチの背中をたたいて送り出しました[手(パー)]


IMG_4284.jpg
パンダの近くに神社を見つけたので いつも通り指が動き
マルチのピアノが奏でられますようにと 思わず手を合わせました[るんるん]


IMG_4290.JPG
課題曲は バッハ平均律・ショパンエチュード・ショパン以外の作曲家のエチュード・フランスの作曲家の作品と 20分以内にまとめたものを演奏します[ぴかぴか(新しい)]


開演前のピント張り詰めた冷たい空気の中 マルチが一番で登場

バッハ平均律は 
平和を祈るような安らかでまろやかな響きを醸しだしました[ハートたち(複数ハート)]

ショパンエチュードは 
ヴェールで包まれたような3度のパッセージがホールに溶け込むよう[ハートたち(複数ハート)]

ラヴェルは
目を閉じて一音一音に耳を澄ませていると 森の泉に水がきらめくよう[ぴかぴか(新しい)]

ラフマニノフエチュードは 
女性らしくたっぷりと叙情的に歌って表現していました[ハートたち(複数ハート)]

作曲家が何を考えて音符に魂を込め何を伝えたかったか
それぞれの作曲家の音色を奏で作風を表現しようとする
マルチの謙虚な姿勢が伺える演奏でした[るんるん]

2次予選ともなると みなさんすでにプロの演奏家のような
個性あふれる凄腕の先輩ピアニストたちばかり[目]
素晴らしい演奏者の中 同じステージに一緒に立たせていただいただけでも
勿体ないくらいでした・・[かわいい]

マルチの一歩一歩歩んできた成長の過程を振り返ると 
感慨深い気持ちでいっぱいでした。。。

「ミスタッチがいっぱいでちゃった・・・[たらーっ(汗)]」とマルチ

曲が多いのでやはり一通り指ならしするには 最低2時間は必要かと。。。

結果の善し悪しより 勇気を持って大舞台に初挑戦したことや
トップバッターというプレッシャーを感じさせない落ち着いた演奏を
堂々と果たせたことが 素晴らしく誇らしく感じました。


もっともっと夢とファンタジーを持って 自分らしいピア二ズムを磨き抜き 
人のこころに深く語りかける演奏を目指してほしいと強く感じました[るんるん]




nice!(13)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 13

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0